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朝倉台古墳群

  •  朝倉台は近鉄大阪線大和朝倉駅南側に広がる外鎌山丘陵地にあります。
  •  この地域一帯は第21代雄略天皇の皇居、泊瀬朝倉宮の伝承地ですが昭和50年の初め頃、忍阪区・慈恩寺区・脇本区・竜谷区にまたがります外鎌山丘陵地から朝倉駅前までを近鉄不動産が開発し昭和52年から1100区画あまりを販売し現在に至っております。
  •  開発前のこの丘陵地はミカン畑でしたが、開発前の発掘調査で38基の古墳時代(6世紀)の古墳が確認されており、そのうちの一部は団地内の2号公園に移設されたり、6号公園のように古墳の周囲を公園にしたりして残しております。
  • この忍阪8号墳は、全国でも珍しい6角形墳で古墳時代終末期から8世紀初頭の古墳と推定されたが、丁度朝倉台8丁目の幹線道路上に位置したため、そっくりそのまま2号公園に移築されました。
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  • また、6号公園横には竜谷6・7号古墳が出土状態で残されています。
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  • この古墳群を現在の地図に落としてみると大体この付近です。
  • 奈良県内はどこでもそうですが、古代の御霊の上に住んでいると考えて良さそうです。時には住まわせていただいていることに感謝の念を送ることも大切なことではないでしょうか。
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2019年04月02日

朝倉台の地番変更

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  • 朝倉台住宅が完成した昭和52年当時はまだ近隣大字の住居表示でありました。
  • 昭和56年には「朝倉台自治会」が発足し、昭和58年には桜井市により独立区として認可され、桜井市自治連合会の一員となりました。
  • 因みに桜井市内には106の自治会があり、朝倉台は4番目の大所帯自治会です。
  • 自治連合会は市内11小学校校区に大体分かれ、朝倉台は朝倉地区となり慈恩寺(685世帯)・脇本(93世帯)・黒崎(139世帯)・竜谷(27世帯)・狛(27世帯)・岩坂(20世帯)等の各区と協力関係にあります。
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2019年04月02日

大神神社の氏子へ

旧村から昭和58年に独立した朝倉台ですが、大神神社(おおみわじんじゃ)の氏子としての立場に変わりは無く、自治会長の働きかけにより、大神神社から大神を護る32番目の郷となり「朝倉台郷」と称されることとなり、三輪明神講の一員となりました。

毎年4月9日の春の大祭では明神講世話役が若宮神幸祭行列に参加しております。

 

2019年04月02日

4. 天皇皇后陛下、朝倉台から御還幸

平成22年(2010)10月、明仁天皇、美智子皇后両陛下におかせられましては平城遷都1300年祭記念式典にあたり10月7日~10日の間、ご来県遊ばされ東大寺を始め県下各地をご視察遊ばされました。

最終日は、室生寺~長谷寺をご訪問され、朝倉駅から御還幸遊ばされることとなり、自治会あげてご奉送いたしました。

当日は、朝倉台住民を始め近隣の地区の方も見送りに来られ、駅前は黒山の人だかりです。

午後3時30分頃、165号線から朝倉大橋を渡って朝倉台住宅地に入り、朝倉駅に向けて車列が進みます。

当時小雨がぱらついておりましたが、陛下は車窓を開けられ沿道の住民に手を上げて答えておられました。

近鉄大和朝倉駅到着です。

ホームには荒井奈良県知事など多くの方がお見送りに来られていました。

時の天皇皇后両陛下が、朝倉台から御還幸遊ばされることになるとは前代未聞の出来事です。

5世紀後半、第20代雄略天皇がお住まいになっていたのが泊瀬朝倉宮で、それから1500年後に第125代明仁天皇陛下(現上皇陛下)がこの地にお越しになるとは、歴史の悠久を思い知らされた一幕でした。

当時の新聞記事

 

2019年08月08日

4月13日(木) 朝倉台盛春クラブハイキング4月例会は、京都東山界隈から白川疎水通を散策しました。

コースは、地下鉄東山駅から平安神宮→岡崎神社→近戒光明寺→真如堂→白川疎水遊歩道→
叡電一乗寺駅までの行程を辿りました。
今回も晴天に恵まれ、平安神宮、岡崎神社では多くの外国人観光客の姿も見られ、白川疎水遊歩道の新緑のさわやかさ、近海光明寺、真如堂の静かなたたずまいに魅入られた一日でした。

東山界隈

白川沿い

平安神宮大鳥居

応天門

社殿

右近の橘

左近の桜

岡崎神社

近戒光明寺本堂と境内

真如堂境内で昼食

映画誕生の碑

白川疎水通散策

叡山電鉄一乗寺駅から帰路につきました。

参加者一同(女14名男10名)大いに満足したハイキングでした。

豆知識
◎ 平安神宮
ご祭神 第50代桓武天皇。詔を発して794年に平安遷都を行った。
    第121代孔明天皇は、1847年即位し明治維新の基を築いた。
  創建  平安遷都1100年を記念して明治28年(1895年)創建された。
◎ 岡崎神社
ご祭神 速素戔嗚尊、奇稲田姫命。ご神得は子授け、安産、縁結び、厄除け。
創建  桓武天皇が平安遷都に際し、平安京の四方を守護するために建てた神社の一つ。
    陽いずる都の東に鎮座することから東天王と称した。
今年の干支神社。狛犬はうさぎ。境内のあちこちにうさぎの像が置いてある。
◎ 近戒光明寺
宗旨  浄土宗の総本山。「黒谷さん」と呼んで京都市民に親しまれている。
開創  鎌倉時代の法然上人(1133~1212)
◎ 真如堂
宗旨  天台宗で比叡山延暦寺を本山とする。
開創  984年に延暦寺の修行僧戒算上人により開かれた正しくは真正極楽寺という。
    ご本尊の阿弥陀如来立像は女性を救う「うなずきの弥陀」と称される。
映画誕生の地 1908年、最初の劇場映画「本能寺合戦」がこの真如堂境内で撮影した。

2023年04月18日

6月16日(金) いきいき百歳体操で新たな取り組みを始めました

現在、集会所で実施しておりますいきいき百歳体操は、会員数60名で毎週月曜日午前中に3部制で行っており、会員の平均年齢は80歳です。最高齢は94歳で90歳以上の方は6名おられます。

高齢になるにつれて、これからの1年は重要な意味を持っていて、来年の誕生日は元気にしているかなという一抹の不安を皆さんお持ちのことと思います。
そこで、百歳体操参加の皆さん方がお誕生日を迎えられたら、福祉グループから手書きメッセージを付けた気持ちだけですが、ささやかなプレゼントを贈ってみんなで祝福しようという取り組みを始めました。

6月にお誕生日を迎える方は7名おられて、6月12日にお祝いをしました。

体操が始まる前にプレゼントを贈り、参加者全員で盛大な拍手で祝福します。

当日は「桜井市地域包括支援センターきずな」から2名の担当の方に来ていただき、一緒にお祝いをして最新情報のお話をしていただきました。

皆さん方には我々の予想以上にものすごく喜んでいただき、体操参加者の皆さん方と福祉グループとのつながりがより一層深くなりました。

百歳体操の目的は、体を動かす本来の体操以上に人とのふれあい、生きがいづくりが重要で、これが本当の意味での健康につながります。
そして、当面の節目として90歳、95歳を迎えられたら特別なプレゼントを贈り、無事100歳を迎えられた方には表彰状を贈りたいと思っています。
皆さん方の健康づくり、生きがいづくりに福祉グループスタッフ一同全力でお手伝いしますので、いつまでもお元気で百歳体操を続けていただき、また、一人でも多くの新しい人にも入っていただけるようスタッフ一同お待ちしております。

      ボランティア朝倉台 福祉グループ  リーダー 小西

2023年06月28日

6月15日(木)、盛春クラブハイキングは明智光秀ゆかりの亀山城址と城下町を散策しました

午前10時30分、JR亀岡駅を出発、

まず城址の堀跡である南郷公園に向かい堀沿いの遊歩道を散策、 

亀山城址内へ入り、植物園、城址石垣を鑑賞しました

やっと石垣が見えてきました。

丹波亀山城は別名を亀宝城、霞城ともいい、五層の天守は各階を積み重ねるように造る「層塔型」で日本初の構造でした。
最初の築城は、天正7年(1579)ごろ、織田信長の命を受け明智光秀が丹波平定の軍事拠点として築城し、外堀までの規模でも軽く3万人は収容できたといわれ、同時期に築城された安土城よりも大きく当時、日本最大の城郭であったといわれています。

城下町へと行程を進め、亀山五ケ寺の一つである大圓寺を拝観し、さらに城下町を歩を進めながら、午前11時30分頃、昼食場所の古世親水公園に到着、約1時間ランチを楽しみました。

ここは湧水がふんだんに湧き出ています。

ランチ後、和泉式部の墓がある稱名寺を拝観、

和泉式部は平安中期、紫式部と同時代に生きた歌人です。かなりの美人で恋に奔放で情熱的スキャンダルも多くあった女性だったそうです。

最後は織田信長を闇討ちした明智光秀の銅像前でパチリ。

この明智光秀の重臣であった斎藤利三の娘が「お福」、後の徳川3代将軍家光の乳母「春日局」とは驚きですね。

今回の参加者は18名(女性9名、男性9名)で、途中小雨がぱらつきましたが、平坦な道のりでしかもコースは短く、年寄向きのハイキングでした。

 


2023年06月28日

6月23日(金) ふれあいサロン「認知症予防について」の講演会開催。

6月23日にふれあいサロンを開催しました。

今回は皆さん方に特に関心が深い『認知症予防について』の講演会です。一般参加者は37名でスタッフを含めると46名と大盛況でした。

入り口では検温、手指の消毒とコロナ対策を引き続いて徹底して行いました。

講師はヤクルト健康教室で朝倉台でもおなじみの藪様です。
認知症という病気はなぜ発症するのか、から始まり完全な予防はできないが発症・進行を遅らせるにはどうすればよいか、など非常にわかりやすくポイントを突いたお話でみなさん自分の身にかかることなので真剣そのものです。

やはりベテラン講師だけあってユーモアあふれる話術にみなさん釘づけです。
2025年には5人に1人が認知症になると言われています。
だれでも認知症にかかる恐れがありますが、少しでも発症を遅らせるための日頃からの生活習慣の工夫について詳しくお話をしていただきました。
特にウォーキングなどの有酸素運動で全身の血のめぐりを良くし、頭の血のめぐりを良くするには人と会って話をすることが一番です。
人と話をするには話題を考えるので頭を使う上、適度な緊張感があるので認知症予防には最適ですというお話をしていただきました。
つい家に閉じこもりがちになりますが、外へ出て人との交流がいかに大切かという思いを新たにしました。

その点、福祉グループで行っている「いきいき百歳体操」はまさに認知症予防に最適です。
60名の会員さんが体操で体をほぐし、お友達と楽しくお話をされて皆さんいきいきとされています。今日のお話を聞いてこれが認知症予防であるという認識を新たにしました。

そして、最後に1分間体操として「365歩のマーチ」に合わせてイスにすわったままでの手足全身の体操を教えていただき、皆さん息を弾ませ楽しそうに体操をしておられました。
今回はベテラン講師の大変わかりやすく楽しいお話で非常に充実した講演会でした。
11月には「認知症予防パート2」という内容で今回の続編を計画していますので、ぜひ多数のご参加お待ちしております。

ボランティア朝倉台 福祉グループ  リーダー 小西

2023年07月14日

7月10日(月)~11日(火)盛春クラブ有志が桜井市老人クラブ連合会主催の親睦旅行に参加しました。

桜井市老人クラブ連合会主催「信州・上諏訪温泉親睦旅行」に、朝倉台盛春クラブが参加いたしました。
日程は、7月10日(月)~11日(火)1泊2日のバス旅行で、連合会所属の各地区老人会から総数49名(内、朝倉台盛春クラブから12名―女性7名、男性5名)が参加しました。

両日とも晴天に恵まれ、日本最古の神社の一つといわれる諏訪大社下社秋宮をはじめ、天台宗の名刹「光前寺」等古来より神事を中心に栄え、文化と歴史に彩られた上諏訪地方の観光を堪能しました。
◎第1日(7月10日)
午前8時50分、朝倉台盛春クラブ参加者一行はバス1号車に乗車、大和朝倉駅前ロータリーを出発
名阪道路を東進、伊賀ドライブインで2号車と合流し、伊勢湾道を経由して中央自動車道に入り上諏訪へ向かいました。途中、恵那峡のレストラン「山菜園」で昼食、再び高速を利用して、最初の目的地である「諏訪大社 下社秋宮」に到着、同秋宮を参拝しました。

諏訪大社は、全国に数万社ある諏訪神社の総本社であり、諏訪湖周辺にある4つの神社を総称して「諏訪大社」と呼ぶ。今回参拝した「下社秋宮」には、日本一大きな青銅製の狛犬や国の重要文化財である大注連縄が飾られた神楽殿など見学しました。

午後4時半過ぎ、今日のお宿である「RAKO華乃井ホテル」に到着、同ホテルは諏訪湖畔にたたずむ8階建ての高級感あふれる立派なホテルです。

一行はまず、各部屋で旅装を解いてくつろぎ、思い思いに当ホテル自慢の趣向を凝らした温泉で、旅の疲れを癒しました。

さて、お待ちかねの懇親会は午後6時半開宴、桜井市老人クラブ連合会会長、副会長の挨拶、乾杯と続き、地元の食材をふんだんに生かした郷土料理に舌鼓を打ちながらしばしの間歓談、宴もたけなわのころ各地区ののど自慢が次々とカラオケを披露、中でも朝倉台青春クラブは、N・K子さん(西2)の歌声に合わせ、河内音頭の踊りを場内の手拍子に合わせ踊り、懇親会を一層盛り上げました。午後8時半過ぎお開きとなりました。

◎第2日(7月11日)
今日も晴天に恵まれ、思い思いに朝風呂につかりましたが、露天風呂(6階)からの諏訪湖の眺めは絶景でした。諏訪湖は諏訪盆地の中央に位置する湖周16km、面積3.3キロ㎡の信州一大きな湖です。

四季を通じて湖畔の散策、ジョギング、サイクリングなどが楽しめ、湖上では遊覧船やボートなどが楽しめます。冬季に全面が結氷すると膨張して割れ裂ける現象「御神渡(おみわたり)」が有名です。

さて、朝食(バイキング)を済ませて、午前9時にホテルを出発、2日目の始まりです
本日のメインである駒ヶ根の名刹「光前寺」を参拝しました。

天台宗宝積山光前寺は、不動明王をご本尊として貞観2年(860)本聖上人により開祖されました。
今なお樹齢数百年の杉の巨木に囲まれた境内には、十余棟の堂塔を備えた長野県下屈指の大寺であり、南信州随一の祈願霊場として広い信仰をあつめています。
本堂の前庭と本坊客殿奥の庭園、仁王門から参道を経て三門本堂へと続く直線上の伽藍配置、およびそれをとりまく境内林など境内全域約6.7ヘクタールが国の名勝庭園に指定されています。

光前寺を後にして、次は駒ヶ根の「駒ヶ根ファームス」で買物です。今回の旅行では各昼食場所、ホテル等で買物タイムがあり、皆さん、財布の紐を大きく広げ、ご家族、孫、友人達にお土産を両手一杯に買い求められました。

昼食は、飯田市のレストラン「酒蔵」で済ませ、一路、帰路の途に。

帰路の車掌から南アルプスの高々とした 連峰が眺められ、旅の締めくくりとして申し分なしでした。

往復約800キロのバス旅行でしたが、午後5時半過ぎ、皆さん疲れも見せず、無事日程を消化し、朝倉台に戻ってきました。
世話をして下さった幹事の皆様、有難うございました。(渡真利)

 

2023年07月28日

7月13日(木) 盛春クラブハイキング7月例会は天川村の洞川散策~龍泉寺から母公堂へ~に行きました。

近鉄大和朝倉駅~橿原神宮前を経由して下市口駅で下車、当駅から路線バスを利用して洞川温泉へ向かいました。今回の参加者は20名(女性11名 男性9名)でした。

午前10時30分過ぎ、洞川温泉駅に到着。幹事さんからハイキングコースの説明受け、最初の目的地「龍泉寺」を目指して出発。山上川沿いを歩いて約20分、龍泉寺に着きました。

龍泉寺は今から1300年前に修験道の開祖「役行者」が開いたとされる古刹。全国修験道の根本道場として各地の信者が訪れる真言宗醍醐派大本山です。境内には龍の口から湧き出る清らかな水を湛えた大峰山中第一の水行場があります。

 

境内を見学後、次の目的地「洞川エコミュージアムセンター」へ向かいました。
同センターは、世界遺産大峰山系の水、自然、修験道を紹介している県の施設です。同所で大峰山、洞川等大峰山系の自然を紹介するビデオを約15分鑑賞、その後、施設内を見学しました。

同ミュージアムは自然・水・修験道をテーマに大峰山系の自然や生活環境をそのまま生かした自然博物館です。見学後、同所で昼食をとりました。

昼食後、次の目的地「母公堂」へ向け出発、山上川沿いの遊歩道を散策しながら約1時間、目的地に着きました。「母公堂」は女人禁制の大峰山で修行中の役行者の身を案じて訪ねてきた母「白専女(しらとうめ)」が危険な山に入らぬよう洞川の人たちに頼んで建てられた庵です。「白専女」が里人の出産の手助けをしたことから子授かり、安産に霊験あらたかとして崇敬を集めています。

母公堂を後にして、一路、洞川温泉バス停へ向かい、途中、花崗岩と石灰岩の特異な地層からミネラル分を適度に含むおいしい水が湧き出る給水施設「ごろごろ水」に立ち寄り小休止。

洞川温泉街を経由してバス停に到着。
午後2時58分の路線バスに乗車、下市口駅から樫原神宮駅~大和八木を経て、午後5時30分過ぎ大和朝倉駅に到着、解散しました。
今回は薄曇りで、小雨がぱらつきましたがまずまずのハイキング日和で、全員元気に行程を楽しみました。

 

2023年08月03日

8月9日(水)ボランティア朝倉台環境グループが、1号公園の草刈清掃を行いました

8月20日~8月31日まで、1号公園と4号公園において、朝倉台の子ども夏休みラジオ体操が行われることから、公園内を綺麗にしようと始まった清掃活動です。

今回、九州を通過する台風の影響もあり、朝から小雨模様でしたが10名の方が早くから参加して下さり公園はすっかり綺麗になりました。

子どもたちはラジオ体操も気持ちよくできる事でしょう!

雨の中での作業、ご奉仕下さった皆様お疲れ様でした。

(宮田・坂口)

2023年09月01日

8月16日(水)ボランティア朝倉台環境グループが住宅内3号公園の草刈り清掃を行いました

大型台風7号が、紀伊半島に上陸し西日本地方にまで大きな被害を及ぼしました。    水害等の被害を受けられた地域の皆さまには心からお見舞い申し上げます。

この度は、幸いなことに奈良県にはあまり被害がなく、予定していた3号公園の草刈り清掃も、自治会から向田副会長、環境保全委員会からは小曳副委員長も参加して下さり、新しく入会された池田さんはじめ多くの方々がご奉仕下さいました。

お陰様で見違えるように綺麗になりました。

お疲れ様でした。(環境グループリーダー・宮田 )

 

2023年09月08日

9月2日(土)に桜井市役所で令和5年度 社会福祉活動功労者表彰式が執り行われました。

今年度はボランティア朝倉台環境・防犯・文体グループ所属の西7丁目 角 邦夫さん、同じくボランティア朝倉台防犯グループ所属の西8丁目 渡真利 昌朗さんが、長年にわたる積極的なボランティア活動を通じ地域福祉活動の推進に尽力された功により、桜井市社会福祉協議会会長より功労者として表彰されました。

 

 

 

 

2023年09月24日

9月6日(水)市・都市計画課に依頼して6号公園に大量の土入れをしていただきました

6号公園は、砂場があるもあまり子どもたちが使用しないことから、砂場に雑草が勢いを増してきたため、自治会長と都市計画課が協議され、砂場の上に土を被せ、日頃から、公園の清掃管理をしているボランティア団体で、公園内の芝生を育ててグリーン一色の綺麗な公園に仕上げるようにしました。

また、古墳西側は、雨により土が流れ、樹木の根が地面から浮き上がり、見た目も悪く、落ち葉の清掃作業時には手間がかかる状態であったため、ここにも大量の土を搬入していただきました。

後は、私たちボランティア有志により搬入土の地ならし作業を行います。

9月8日(金)は搬入された土の地ならし作業を行いました。

市・都市計画課により6号公園内の樹木を伐採処理と根っこ除去もしていただいたものの、未だ、かなり根っこがはこびっていたため、土入れ前に丁寧に全て除去してから地ならししました。

また、古墳西側にも大量の土を広く地ならしして、根っこも消え、綺麗に仕上がりました。

今回の土は、過日の大雨による山から流出した土砂のようですが、日頃から、市・都市計画課と深く連携し「助けたり、助けられたり」している関係で迅速に対応していただきました

ありがとうございました。有志の皆さまも大変お疲れ様でした。感謝 坂口

2023年09月24日

9月16日(土)「朝倉台里山クラブ」が桜井市立桜井東中学校校庭の草刈り清掃を行いました

例年、ボランティア朝倉台環境グループの協力を得て、春・夏の年2回、校庭、及び、中庭の草刈り清掃を行っていますが、数年前から、雑草の生え方が激しいため、年3回草刈り清掃を行っております。

8月26日には、校庭内の「テニスコートと東側周辺」の草刈りを行ったところですが、今回、秋の『体育祭』を控え、背丈まで伸びた厳しい雑草状況の西側校庭の草刈りを約2時間しっかり行いました。

今回は、東中学校PTA正・副会長も特別参加していただき、また、私からの度々の協力要請にも関わらず、猛暑日の中、朝倉台自治会長、里山クラブの大勢の皆さんが協力参加して下さって本当にありがとうございました。感謝

皆様、炎天下の作業お疲れ様でした。(坂口)

 

2023年09月24日

9月17日(日)ボランティア朝倉台「環境グループ」が、朝倉大橋の清掃活動を行いました。

朝倉大橋は、朝倉台の子どもたちが市立朝倉小学校に、また、市立桜井東中学校生徒も通学するルートであるため県道ではありますが、毎年、春と秋の年2回清掃しています。

この大橋は、国道165号線と166号線をつなぐ県道なので自動車の通行も多く、事故防止のため、清掃作業を知らせる「立て看板」や注意喚起の「カラーコーン」も数多く設置し安全確保に細心の注意を払っております。

また、しつこい道路際の雑草を刈り取るため「ヒモ草刈り機」をしますが、通過する自動車を傷つけないよう業者並みに「飛び石防御カバー」も使用し慎重に作業しました。

異常な猛暑日が続く日々にも関わらず、17名もの大勢の方が参加して下さり、1時間半、丁寧な清掃作業をしていただいたお蔭で朝倉大橋は見違えるように綺麗になりました。ご協力ありがとうございました。

朝倉大橋を登下校する朝倉台の子どもたちは気持ちよく通学することでしょう!

(宮田・坂口)

 

2023年09月24日

9月17日(日) 「大和さくらい万葉まつり」に盛春クラブ民踊の会から20名が参加し桜井音頭を踊りました

3年にも及ぶコロナ禍のお陰で市主催の「大和さくらい万葉まつり」も中止を余儀なくされてました。

今年はやっと解除となり、また市役所新庁舎が完成したことから市役所とその向かいのシャルトル公園広場を利用して盛大に万葉まつりが開催されました。

朝倉台からも盛春クラブの民踊の会から20名参加することとなり、踊りの法被も襟には朝倉台盛春クラブと染め抜いものを新調し、盛春クラブ森永会長がプラカードを掲げて先導しまつりに参加しました。

 

2023年10月09日

10月12日(木) 朝倉台盛春クラブ10月のハイキングは、伊賀市青山町の阿保宿周辺を散策しました。

近鉄電車で青山町駅に行き出発式です。

まず初めにこの地域一帯の守り神として信仰を集めている「大村神社」を参拝しました。

同神社の主神は、阿保氏族の始祖「息速別命(いこはやわけのみこと)」で、第11代崇仁天皇の皇子、倭姫尊の弟君です。境内には「要石」が奉斎されており、地震除災の霊石として古今御神威を発揮され毎年、9月1日の防災の日に地震助祭祈願大祭が催行されています

次いで、国の重要文化財「宝殿」を拝見しました。宝殿は春日造りで屋根は入母屋桧皮葺きで、全般に形状がよく整い軒廻りなどの彫刻と色彩は素晴らしく、桃山時代建築美の特徴をよく伝えているといわれています。もう一つ見逃せないのは、虫食い鐘です。神仏習合の名残のこの鐘は、境内にあった禅定寺(廃寺)のもので、廃寺の際に大村神社のものとして残されました。

この鐘にはいわれがあり、諸国から寄進を集めて、明暦2年(1656)鋳造したが、その中に大和の国葛城の豪家の娘愛蔵の鐘を鋳込んだところ、その「たたり」で死んだ娘の亡霊によって鍾乳(こぶ)が全部落ちたといわれています。科学的には鋳造後の金属の変質によるが、娘の「恨みの一念」との伝説が残っています。日本三奇鐘の一つとされ、他の二鐘は京都府宮津市の成相寺、和歌山県川辺町の道成寺の鐘です。

次は今回ハイクの目玉である「川上ダム」の見学です。
同ダムは前深瀬川、木津川及び淀川の治水と伊賀市の上水道水確保のため建設され、令和5年3月、完工した重力式コンクリートダムです。規模は、堤高84m、堤頂長334m、総貯水量3100万㎥、総工費約1080億円です
まず、管理棟内で同ダムの概要を、パワーポイントを観ながら、職員の説明を受けました。
その後、職員の案内でダムの中や、管理用水力発電設備、ダム底などを見学させていただきました。

昼食はダム併設の公園で頂きました。

昼食後は、阿保宿に向かいました。

同宿は大和と伊勢を結ぶ初瀬街道(伊勢街道)が通じており、上野街道や八知街道との分岐点であったことから古くから交通上の要地として賑わいを見せていました。伝統的建築物である町屋建築も存在し、大和から伊勢を往復する人の目印となった常夜灯も残っています。

周辺には、息速別命(前述)の御墓(阿保親王墓)や息速別命の子孫一族の墓と伝えられる七つ塚古墳(七つの横穴式円墳)があります。また、第45代聖武天皇が藤原広嗣の乱を避け、伊賀、伊勢を越えて行幸の際、一夜を明かされた宮居跡である阿保頓宮跡があります。同跡はその後600年間続いた斎王(天皇の名代として伊勢神宮に使える皇女)の往復時の宿泊所の跡でもあります。

今回のハイキングの締めくくりは、木津川に架かる阿保橋の畔に建立された「菅笠日記の碑」を見学しました。同碑は、江戸時代の国学者・本居信長が吉野の花見に出かけた時の道中日記「菅笠日記」で、阿保を訪れた時の想いが綴られています。作中に宣長が阿保の川(木津川)を歩いて渡ったことが記されており、
この日記のゆかりの場所として、昭和31年に「菅笠日記の碑」が建立されました。
今回も秋晴れの晴天に恵まれ、行程もなだらかな道のりで楽しいハイキングでした。
参加者17名(女性10名、男性7名)。        文責 渡真利

2023年10月30日

10月16日(月)朝倉台ボランティア有志により、朝倉台集会所前「花壇」の清掃を行いました。

10月29日、自治会主催により朝倉台住宅内の一斉清掃が行われることから、一足早く集会所前の花壇も綺麗に整えました。

引き続いて花壇の土留フェンスが少し前に傾いてきていることから「鉄杭」も増やして10年ぶりに花壇の修復工事も行いました。

ボランティア有志の皆さまお疲れ様でした。(宮田・坂口)

 

2023年10月31日

11月9日(木)盛春クラブハイキング、山の辺の道~箸墓古墳から檜原神社へ~と表して、久しぶりに地元桜井の山の辺の道を歩きました。

行程は、JR巻向駅を出発点として箸墓古墳~国津神社~ホケノ山古墳~慶雲寺~わらべの里公園(昼食)~檜原神社~大神神社参道~JR三輪駅(解散)の約6㎞の道程でした。今回も秋晴れの晴天に恵まれ、絶好のハイキング日和でした。
参加者26名(女性16名、男性10名)。

JR巻向駅前で出発式

箸墓古墳前で~

全長280m。3世紀中頃のわが国最古級の当時としては最大の古墳。
 実際の被葬者は不明だが、宮内庁により「太市墓(おおいちのはか)」として第7代孝霊天皇皇女倭迹迹日百襲姫命(やまとととひももそひめのみこと)の墓とされている。一説では邪馬台国の女王「卑弥呼」の墓ではといわれている。

国津神社

創記、創建年代は不明。古事より「地主の森」と呼ばれる。「寺院神社大辞典」によれば、天照大神の御子神五男神が祭神とされている。

ホケノ山古墳

3世紀中頃に築造され箸墓古墳より古いとされている。形状は帆立貝形古墳(纏向型前方後円墳)で墳丘長80mである。被葬者は不明だが、第10代崇神天皇の皇女豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと)ではないかといわれている。

ホケノ山古墳墳頂から箸墓古墳を望む

慶運寺

1634年開創で、本尊は浄土宗では珍しい阿弥陀如来と十一面観音である。

境内に阿蘇ピンク石製の石棺仏(弥勒菩薩)があり、本堂裏手には横穴式石室もみられる。

わらべの里で昼食

本当に良いお天気に恵まれました。~

檜原神社

大神神社の摂社。古来山中の神籬(ひもろぎ 注)をご神体とする。従って拝殿も本殿もなく独特の形をした三つ鳥居が立つのみ。伊勢神宮に天照大神鎮座する前に祀られたと伝わる笠縫邑(かさぬいむら)の伝承地で、元伊勢とも呼ばれる・
 注:神籬 
   神道において神社や神棚以外の場所で祭祀を行う場合、臨時に神を迎えるための  
   依り代となるもの。

檜原神社から山の辺の道を大神神社へ

 

 

2023年12月08日

11月14日(火) 盛春クラブ吟醸会は、大神神社で催行された「醸造安全祈願祭(酒まつり)」に参加しました。

朝倉台から大神神社まで軽いハイキングです。

途中初瀬川沿いにあります仏教伝来記念碑の前で記念撮影

大神神社には酒の神である大物主大神が祀られており、同祭りは、毎年同日、全国の酒造家が同神社に集まり新酒の醸造に励むことを誓います。私たちは拝殿に参拝してのち配酒所に並び、それぞれご神酒1本(300ml瓶)をいただきました。

その後、近くの大美和の杜に向かい、同所のあずまやでいただいた御神酒で乾杯、昼食を食べながらしばしの間、にぎやかに歓談しました。昼食後、半日の日程を終え自由解散となりました。

当日は、秋晴れの晴天に恵まれ、美味しいお神酒もいただき楽しいひと時を過ごすことが出来ました。(12名参加)(渡真利)

2023年12月09日

11月17日(金) ボランティア朝倉台福祉グループ主催で今年度2回目のふれあいサロンを開催しました。

今回は1回目6月23日に続いて、認知症予防についての講演会です。
朝から天候が不安定でしたが40名もの皆さんに参加いただき、スタッフを含めると45名でした。
朝倉台以外からも「朝倉の宮会」や「忍坂区」から参加していただきました。

講師は、皆さんお馴染みの奈良ヤクルト販売(株)PR推進室の藪様です。

ヤクルト健康教室の数ある講座の中で、今年度は特に皆さんが関心のある「認知症予防」パート1、パート2を開催し、どちらも満席の大盛況でした。

認知症は今のところかかれば治らない不治の病で、また、完全に予防することもできません。しかし、日常の生活の工夫によっては発症を遅らせる、また、病の進行を遅らせることはできます。
体の体操と同じように頭の体操として脳の血流を上げることが重要です。
趣味を持って外に出る、人と話をする、また、料理をすることも脳トレには一番いいようです。

認知症予防のための色々なお話をしていただき、皆さん一生懸命でメモを取りながら聞いておられました。
今日聞いたお話をぜひ実践して、認知症という病を撃退していつまでもお元気にお過ごしいただきますようスタッフ一同願っております。

         (ボランティア朝倉台 福祉G リーダー 小西幸治)

 

2023年12月09日