近年全国各地でクビアカツヤカミキリという外来種のカミキリ虫が繁殖しています。
主に桜、桃、梅などのバラ科の木に産卵し幼虫は成木の中で木を食べながら成虫になります

桜の枝や木の下に幼虫が食害した後のおがくずを大量に出しますので、幼虫の発見は簡単です。木の穴に針金やキリを突き刺して中の幼虫を殺して下さい。

朝倉台も桜並木が数多くあります。これを将来に残すためにもカミキリ虫の捕殺にご協力をお願いします。(自治会・菅原)
※参考資料 クビアカツヤカミキリ被害対策の手引書(改訂第4版)
大阪府立環境農林水産総合研究所発行 https://www.env.go.jp/nature/intro/3control/files/kubiaka_tebiki_nosuiken.pdf