4月3日(木)
一日目4月3日(木)朝倉台里山クラブが、朝小入学式前、校庭周辺の清掃と南側正門を高圧洗浄機で水洗いを行い永年の汚れを落としました。





二日目 4月7日(月)前回に続き正門のペンキ塗装を行いました。






三日目4月12日(土)未塗装箇所も含め、正門の塗装仕上げを行い完了しました。



ペンキ塗装完了です。参加してくださった有志の皆様有り難うございました(坂口)
市の都市計画課から請け負っておりますボランティア3団体によります団地内公園清掃についてご報告です。
4月30日(水) 3号公園草刈り
五月晴れの中、25人もの有志の皆様がお手伝いしてくれました。
皆様お疲れ様でした、
5月7日(水) 1号公園草刈り
この日も真夏の日射しの中、21人もの有志の方が草刈り作業に参加してくれました。
5月14日(水) 6号公園草刈り
この日の参加は17名でした。日頃から自主防災会の坂口副会長さん等が入ってくれているお陰で作業がはかどりました。

5月18日(日)・21日(水) 4号公園草刈り
4号公園はかなり広いので18日に有志6人で垣根や外周周りの剪定作業を行い、21日に21人で公園内の掃除を行いました。








5月28日(水) 7号公園草刈り
28日最終日は7号公園の草刈り清掃です。この日は17名の有志が駆けつけてくれました。








皆様、暑い中お疲れ様でした。(菅原)
恒例の朝倉台夏祭りを実施しました。
【お祭り準備】
① 7月21日(月) まぼり立て
うだるような暑さの中、遊歩道を中心に幟を立てました。
② 7月26日(土) 夏祭り会場の草刈りを実施しました。
ボランティア朝倉台環境グループ、朝倉台自主防災会、文体委員会の有志メンバー等で夏祭り会場である4号公園の草刈りを実施しました。
35℃越の暑い中、皆様お疲れ様でした。
③ 7月30日(水) 盆踊り用竹櫓の組み立て
この日は夏祭り盆踊り用の櫓の組み立て用の基礎工事をしました。


こうやって基礎をしておきますと夏祭り当日朝から竹組がしやすく櫓を短時間で完成させることが出来ますね。
④ 8月1日(金) 夏祭り前日のテント張り
朝7時30分からテント張りを実行委員会メンバーでしました。
竹櫓の組み立て、提灯張り、机の配置等も平行して行い午前中にはあらかたの作業を終えることが出来ました。皆様、酷暑の中お手伝い有り難うございました。
【夏祭り当日 8月2日】
① (子供神輿、団地内練り歩き)
午前8時30分から団地内子供神輿が練り歩きます。






会場に到着すればアイスキャンディーのプレゼント~ 良かったね♪
その間、他のスタッフの面々は会場で開店準備です。
② (夏祭り開始)
夕方の5時頃には待ちきれない人々が三々五々集合します・・・(;゚ロ゚)
女の子の浴衣姿は風情がありますね~
午後5時30分、夏祭りスタートです。
総合司会は即年に続きウィングスエンタテイメントの野村真希さんです。
来賓には桜井市の松井市長を始め、県会の金山議員近隣の各区長さんや朝倉小学校の井上校長、桜井東中学の久保田校長にも参加いただき、代表して松井市長から祝辞をいただきました。


今年も県立商業高校たまつえの生徒さんが応援に駆けつけてきて下さり、揚げたこ焼きやフライドポテト、フランクフルトなど4店舗も出店していただき祭を盛り上げてくれました。


ステージでは西野寛山さん達の剣舞演技や太極拳演舞、ハワイアンフラダンス、盛春クラブ民謡の会の踊り披露があり、その後は住民参加の盆踊り大会となりました。
そして、住民の皆さんで盆踊りです。
盆踊りの後は皆さんお待ちかねの抽選会です。
こうして午後9時に予定どおり夏祭りを終えることが出来ました。
今年は怪我人も病人も出ずに無事に祭を終えることが出来有り難いことです。
スタッフの皆様方、4月からの準備、暑い中での奉仕活動等有り難うございました。
これでまた皆様方に『故郷の想い出』が出来たことと思います。(菅原)
当日は朝から雪が降るあいにくの天候となりましたが、朝倉地区住民の皆さんをはじめ、朝倉台自主防災会、朝倉小学校PTA保護者、また、他地区からも参加していただき、総計58名の方に参加していただきました。

講演会は、元奈良県警捜査1課長の葛本様をお招きし、21年前に奈良市で発生した大変悲しい痛ましい『小学1年生楓ちゃん殺人事件』についてお話をしていただきました。

葛本様は事件発生当時、捜査1課長で「絶対に犯人を逮捕して楓ちゃんの無念を晴らす」というすさまじい執念のもとで県警一丸となって犯人逮捕にこぎつける陣頭指揮をとられました。
自宅まで間近の小学校からの下校途中での事件で、朝倉地区でも日頃から登下校の見守りをしていただいているボランティアの皆さんにとっては胸が締め付けられるようなお話でした

未来ある大切な小さな命を守るためには私たちは何をすればいいのか、また、二度とこのような事件は起こさせないという葛本様の熱い気持ちが伝わり、皆さん真剣な眼差しで聞いておられました。
朝倉地区としても他人事ではなく、みんなで大切な子供の命を守るためにPTA全保護者の皆さん、学校教職員先生方、地区ボランティア関係者の皆さんが一団となって『楓ちゃん事件』の教訓を受け継ぎ、危機管理対応の認識を新たにして、自分のこととして受け止めるよう意識改革をしなければならないと痛感した大変貴重なお話でした。
朝倉地区社会福祉協議会 (小西 )