1 ハイキング
午前10時に近鉄朝倉駅前を出発、

本居宣長の菅笠日記(注)ゆかりの慈恩寺旧道を経て慈恩寺追分を見物、次いで大神神社の摂社玉列神社へ向かいました。



同神社を参拝、隣接の慈恩寺阿弥陀堂にお参りした後、旧道を東へ向かいます。



途中、慈恩寺跡を望みさらに岩倉権現(いわくらさん)を遙拝、次いで脇本の山裾にひっそりと佇む融通念仏宗「妙楽寺」をお参りしました。

最後に脇本地区の春日神社や脇本遺跡を巡り朝倉大橋を経て集会所に帰着しました。
約1時間30分の年の締めくくりのハイキングでしたが、天候に恵まれ快適な行程でした。参加者 24名(男性 9.女性 15)
注 菅笠日記
本居宣長43歳。時、明和9年(1772)3月5日から14日までの10日間、
吉野、飛鳥を旅した時の日記
「脇本慈恩寺などいふ里をゆく。ここよりはかのとかま山。ちかくてよく見ゆ。
此里の末を追分とかいひて三輪の方へも。桜井のかたへもゆく道のちまた也。
今はそのすこしこなたより左へわかれ、橋(注)をわたりて多武の峯へゆく。
細道にかかるこの橋は、はつせ川のながれにわたせるはし也けり。
(注 朝倉橋と考えられる)
2 年忘れ懇親会
ハイキング後、集会所において昼御膳を楽しみながら、TVに映し出された写真を見ながら令和6年を振り返りました。その後、カラオケに興じながら歓談、約3時間賑やかに楽しみました。参加者 23名(男性12 女性11)(渡真利)