3月5日(木)朝倉台盛春クラブは、恒例の春のバス旅行を実施しました。今回は桑名市の観光名所を訪ねました。

行程は、午前8時30分過ぎ朝倉台を出発、西名阪道路を東上、途中、関PAで休憩後最初の目的地六華苑と七里の渡しを見学しました。

〇六華苑
 山林王と呼ばれた桑名の実業家、二代諸戸清六の新居として、大正2年(1913)に建てられた邸宅を公開。鹿鳴館を設計したイギリス人、ジョサイア・コンドル設計の洋館と、それに連なる和館は国の重要文化財で、その前に広がる池泉回遊式庭園も国の名勝指定を受けています。

 

【七里の渡し・住吉神社】

七里の渡し(しちりのわたし)は東海道五十三次で知られる宮宿(愛知県名古屋市熱田区)から桑名宿(三重県桑名市)までの海路で、かつての官道。この渡しの宮宿側、または、桑名宿側の渡船場のみを指して「七里の渡し」と呼ぶことも多い。
〇住吉神社
桑名の回船業者が集まって航海の安全を祈り、正徳5年(1715)摂津の国(大阪)の住吉大社より勧請して建立された。

 

昼食は地元で人気の料理旅館「THE FUNATSUYA(船津屋)」で鯛のしゃぶしゃぶと八寸御膳をいただきました。

 

昼食後は観光名所のなばなの里を訪れました。ガーデン内には各種の花が咲きほこり、特に色鮮やかなベゴニヤが満開で圧倒されました。

参加者はガーデン内の花々を満喫しながら散策、楽しいひとときを過ごしました。

帰路の車中では、ビンゴゲームで大いに盛り上がり、午後5時20分過ぎ無事朝倉台に帰着しました。

今回の参加者は36名(男13 女23)で、内ご夫婦の参加が8組もありました。終日好天に恵まれ、参加者のほとんどの皆さんが「良かった。満足した。」との声があり、楽しい一日でした。

 

2026年03月20日